LBW582
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『懺悔の刃』と言えば、小津安二郎さんの最初の監督作品として有名です。今日はこの「懺悔」ということばに注目しまし…
先日サンシャインに行くとささぴょんから、「『国宝』、観に行って下さい」と命じられ、命じられるままに昨日(202…
人となにかを話すとき、けっこう難しいことに今更ながら気がついて、ちょっと驚くとともに、(おれって)ダメだなあ+…
ニーチェと日本語で書くと特にむずかしくもないし、兄ちゃんと少し似ていて、その名を聞くだけでつい親しみのあるほほ…
誰かを誰かたらしめるのはその人の言動の他にない。 いやいや、ルックスもあるでしょう? いやだから、ルックスもそ…
「即物的な。あまりに即物的な」と言いたくなるぐらい即物的なのが、ぼくらのいる「世界」のあり様だと思う。 例えば…
数学も物理も社会も芸術も、あれもこれも、「あれ」と「これ」との関係性をその主題としている。 ● 落語だってそう…
実はまだお休みしている。今月15日をもって、今勤めさせてもらっているところでの雇用形態が違ったものになるので、…
ぼくがビートルズを初めて知ったのは、中学生のときの修学旅行でどこかへ行ったときだった。夜になって同級生が隠し持…
大雨が降っている当日の、あるいは降った翌日あたりの大芝水門(広島は太田川の本流と放水路を分ける分岐水門。西区大…